RAW現像 基礎講座@博多

こんな方へオススメ

「画像処理ソフトは自分流で使っているけど、ちゃんと学んでみたいと思っていた」
「書籍やネットで調べても、書いてあることがよく分からない」 
「JPEGでいいやと思っていたけど、RAWで撮る人が増えているので気になっている・・」
「写真を依頼されることがある」
 
そんなあなたに、RAW現像の基礎を丁寧に分かりやすく教えます。プロのクオリティに仕上げるための一歩を踏み出しませんか?
 
講師 大野朋美

海の色を青くする方法

ねらった色にするにはどうすればいいのでしょう?

 
 

見たままの写真にする方法

ただ明るくしたのでは、空が真っ白になってしまいます

 
 

ヒストグラムの見方と活用方法を知っていますか? 


 
 

トーンカーブが分かれば、写真の可能性が広がります

葉っぱの色が鮮やかになりました。
 
 

再生ボタンを押して出てくるこの画面の見方を知っていますか?

撮影時、すでに気をつけるべきことがあります

 
 

色についての知識がプロ並の写真への第一歩

この意味と使い方が分かるようになります
 
 
 

これは何をどうするためのものでしょう?

jpegで撮る時も自分で調整できることがあります

RAW現像の基礎は明るさと色、そしてコントラストの調整です

 
それぞれについての深い理解が、現像技術には必須です。
この講座では、ここをしっかりと理解していただきます。

仕事で日常的にRAW現像をしているプロのカメラマンから、
現像技術の正しい知識と方法を教わりませんか?

開催日・時間

2017年8月26日(土)10:00〜12:00

2時間

開催場所

天神

※会場の場所はお申し込みいただいた方にお知らせします。

受講料

¥7,000(税込)

定員

10名

お申込最終締切

8月23日(水)

または定員に達したところで。

持ってくるもの

編集ソフトの入ったパソコン、またはカメラ、またはその両方

RAWで撮影した写真数枚

※無い場合はjpegも可

対象

パソコンでの調整は我流でやっていたという初心者向けの講座。

カメラの使い方をある程度知っている方(初・中級者)

※編集ソフトは『トーンカーブ』機能のついているものなら何でも。

※編集ソフト自体の使い方を説明する講座ではございません。

学べること

編集ソフトに出てくる言葉の意味や、カメラに表示されるヒストグラムの見かたを解説。

写真の明るさや色についての基礎知識。

色温度、ヒストグラム、トーンカーブ・・プロレベルの知識と調整方法を教えます。

夕焼けや海の青など色鮮やかな写真、逆にやさしい雰囲気の写真は、どう調整すればいいのか分かるようになります。