写真現像の
奥深い世界へ
 

DIGITAL
DEVELOPMENT COURSE

みんなの写真塾
RAW現像コース
2021年9月1日からの
1年コース
2期生募集

募集を締め切りました
次回募集は2022年7月頃

こんな感想をいただいてます↓↓

 
 

パソコンやスマホがあればいつでも、どこででも視聴できます。12の講義 で、RAW現像の基礎から応用テクニックまで学べます。また現像だけでなく、撮影から現像までの流れで説明しています。

毎月のオンラインミーティングで、あなたの撮った写真に、講師の大野朋美から直接アドバイスがもらえます。 学んだことが合っているのか確認でき、 自分の写真が他人にどうみられているのかを客観的に知ることができます。ダメ出しでなく前向きなアドバイスで、今後の方向性が見え、作品性を高めていくことができるでしょう。

ここは撮影から現像までの一連の流れを解説している数少ない教室です。現像を知るにはまず撮影から。現像を見込んだ撮影技術や勘所をお伝えします。現像は、ソフトの操作画面をリアルに見ていただきます。数々の写真表現法を身につけていただきますので、写真の奥深い世界へ入り込むことができ、きっとエキサイティングな1年になるでしょう

撮影の基本的な技術は身についている中級以上の方
 
 RAW現像の知識・技術・センスを磨きたい方
  
 自分の写真を作品へと高めていきたい方

<プロフィール >

カメラマン歴15年。商業カメラマンとして、商品、人物、建築など、様々な分野の撮影を行う。多方面から「写真を教えてほしい」という要望をいただき、2012年に第1回『おさんぽフォト』を開催。2013年に商品撮影講座を開催。そこから写真講師としての活動を開始。初心者に向けたカメラ講座から、上場企業や学校へ向けた撮影研修まで幅広く行い、分かりやすい説明と親しみやすい人柄に定評がある。
 
《主な実績》
2014年 リコーイメージングスクエア銀座にて『ギンザスナップス』講師。
2016年〜 東京都農林水産振興財団チャレンジ農業支援センター登録専門家(撮影指導)
2017年 スターバックスコーヒーにてフォトセミナー講師
2019年 CP+2019フォトスクール講師

 
《主宰・運営媒体》
*Facebookページ『写真散歩』
*大野朋美のYoutubeチャンネル
*Podcast『旅とカメラと・・・ここでないどこかへ』
*おさんぽフォトクラブ
*みんなの写真塾

 作品を磨いていく醍醐味を

 
フィルム写真でも言われてきたことですが、写真を作品にするなら、撮影半分、現像半分です。
 
写真家が一枚の作品を完成させるには、撮影はもちろんのこと、暗室で何度も現像をやり直しながら、イメージに近づけていきます。
 
カメラがデジタルになっても同じです。現像ソフトを通じて、写真にじっくりと対峙し、イメージを創り上げていきます。
 
 
 
このコースでは、RAW現像の経験がない方を始め、これまで自分流でやってきた方を対象としています。
 
前半は、基本的な明るさや色の調整方法、その元となる理論を説明します。
 
後半では主に、伝えたいイメージの写真にするためには、現像でどのようにアプローチしていけばよいのかを紹介します。
 
昨今では無料で現像の講義を観られるようになってきましたが、当塾の大きな特徴は2つです。
 
1つは、現像を念頭においた撮影の部分から、一連の流れで説明しています。撮影部分を語らずに、現像のみの授業をしても始まりません。
 
2つ目は、講師である私と対話しながら、作品を高めていけることです。
 
昨今、現像ソフトの機能はどんどん高まっています。できることが増えるのはいいことのようですが、そのために現像の方向性を見つけることに迷いが生じます。このことは、RAW現像の経験があればお分かりと思います。
 
ゆえに写真家の方がよく、目的とするイメージに向かって現像をすることが大事だということを言われます。その通りなのですが、まずは目的のイメージが思い浮かばなければ始まりません。
 
一年に渡って様々な現像方法をご紹介しますので、自在に現像できるようになると共に、流行や人マネでない、「私の写真」を見つけていってください。
 
 
ご入会をお待ちしています。
 
みんなの写真塾 講師 大野朋美

<講師作品>


1.ホワイトバランスで自分の色を見つける

 
 

2.明るさ調整のコツ
 
3.コントラストと彩度調整のコツ

 
 

4.構図について考え抜く

 
 

5.部分補正・合成を使って完成度を上げる

 
 

6.モノクロ現像を学ぶ

 

7.非現実的なイメージ
 
8.ソフトやハードなイメージ
 
9.静物写真の撮影と現像技術

 

10. 静寂感の写真表現
 
11. かっこいい写真とは何かを追求する
 
12. カラーマッチングの基礎を学ぶ

 
 

 講義は主にAdobe社のLightroomを用いて説明していますが、他の現像ソフトであっても受講いただけます。

 

講師のアドバイス映像

講師がどんなアドバイスをするのか、参考にしてください。
こちらはYoutubeの公開イベントとして行われたもので、塾内で実際に行われる場合は、1人1人と対話を重ねつつ進めています。
 

講義内容に関わらず、コンテストに挑戦される場合や、写真展を開く場合など、作品発表される場合には、ご要望いただければ特別にアドバイスいたします。

大野朋美が主宰する「おさんぽフォトクラブ」の年会費が割引になります。また期間中に開催される各種講座も会員特別価格でご案内します。

写真の世界により広がりと深みを増していくヒントが満載!年3回「大野朋美写真通信」をお届けします。A3サイズという大きな紙面に講師の作品やエッセイ、お勧めの撮影地を掲載しています。

 

RAW現像コース

受講料 ¥ 88,000 (¥80,000+税)分割可/5回払い

受講期間2021年9月1日〜2022年8月30日迄

全12カリキュラム

月1回のフォトレビュー(オンラインミーティング)枚数指定ナシ

非公開オンライングループに入会(Facebookを使用)

グループ内での質問受付 常時

申込み締切り 2021年8月24日

定員20名

 

受講生秀作

 

 大藪宏明さん

 
 

  

倉重聡さん

 
 
 

外山武比古さん

 

西口直克さん

 

Q:ソフトはLightroomを持っていないと受講できませんか?

LightroomやPhotoshopをお持ちの方が、理解がスムーズでご満足いただけます。ですが内容は、ソフトの使用方法を解説することよりも、現像の基本と、それを踏まえた撮影をマスターしていただくことに重点を置いています。ですので他のソフトであっても、多くの学びは得られます。ただ現時点で、カメラを買ったときに付いてくるメーカー付属のソフトの中には、Lightroomには出来て、メーカーのソフトには出来ないこともありますのでご注意ください。

Q:Facebookはやったことがないのですが・・

受講前にあらかじめご自身で開始されておくことをお勧めしますが、分からない方にはFacebookを始める方法をご説明します。

グループは非公開なので、会員以外の方に見られることはございません。

Q:動画はダウンロードできますか?

すみませんがダウンロードには対応しておりません。ただ期間中はスマホやパソコンからアクセスすればいつでも何度でもご覧いただけます。

Q:毎月のオンラインミーティングに参加しなければいけないのですか?

ご予定があるなどして参加できない場合も、ミーティングは録画して、ご覧いただけるようにします。顔出しせず音声のみ、または視聴のみの参加も可能です。

Q:みんなの写真塾で、ここに入ってない動画はありますか

1〜12話までのほとんどはYoutubeで公開していますので、Youtubeからご覧ください。

13〜36話までは「フォトマスターコース」。37〜48話までは「写真表現コース」となっています。

Q:他のコースと掛け持ち受講できますか

可能です。ただフォトマスターコースは初心者向になります。

 
 
 
 

  

倉重聡さん

一眼レフ講座、数あれど…。 CP+講師。YouTubeをみて、思い切って応募してみました。 間違いありませんでした。 明るい写真、静かな写真、いろんな写真がありますが、そのイメージに応えるために、 自分はいくつ引き出しを持っていたのだろう…。 振り返れば、この講座を受講する前の私は、そんなことも知らずに、 ただやみくもにシャッターを押していただけだったなと思います。 「こういう場合は、こうします。」「こういう場合は、こう撮ります…。」 更には「これで撮れています。」「これを撮るのだったら、そういうイメージを求めるのだったら、 もっと、こうします。もしくは、こうするのはいかがですか…。」 けっして押し付けでない、適切な、プロとしての写真技術のアドバイスを、 ここまで明快に回答していただける先生は、まずいないと思います。 多種多様な現代市場のニーズに、最前線で応えている現役プロだからこそ、なせる業かと思いました。 楽しく、かつ、きちんと自分自身が成長できる、とても貴重で有意義な時間を過ごさせていただきました。 最近では、私のつたない写真に、いいねと言ってくれる人が増えてきました。 こちらの講座に寄せていただいていなければ、そんなこともなかったと思います。 これは財産です。有難うございます。 そしてなによりも、楽しく学べるのがいいですね。 さらにもう一年、磨きをかけるべく、引き続き学んでゆきたいと思います。 今後とも宜しくお願いいたします

 

大藪宏明さん

もっと写真を上手く撮りたい!そんな気持ちで「みんなの写真塾」に参加しています。

自分が撮った写真について先生から直接アドバイスをもらえ、さらには他の塾生の方々の写真やアドバイスを見ることができるので、とても参考になります。
また、毎月課題を与えてくれますので、写真の撮り方や表現方法の引き出しも増えました。
なんでも上達するには良い師匠が必要ですが、「みんなの写真塾」や塾生の方々は良き師匠です。
 

西口直克さん

 

2016年9月に入塾してから10ヶ月が過ぎようとしています。私は以前から写真を撮ることが好きで、フィルムカメラを使用していましたが仕事が多忙のため長い間中断していました。

すでに数年前に定年退職していますが現在も仕事は継続しているものの時間に余裕ができたこともあり再びこの趣味が復活し、ミラーレス一眼を購入して撮りはじめました。
当初は自分の好きなように撮っていましたが、SNS等に投稿されている様々な写真を見るうちにインターネット上で公開されている写真撮影のポイントや書籍を参考にしながら徐々に写真にはまっていきました。
その中で大野先生が主宰される「写真散歩」をはじめ様々なサイトに投稿するようになり、いくつかはシェアされるようになってきましたが、自分が撮っている写真に対して「何を表現しようとしているのか」、「どのようにしたらそれを写真を通して伝えられるようになるのか」等を考えるようになってきました。
 
そのような折、大野先生による「写真基礎講座」が京都で開催されることとなり、約3時間の講座を受講し基礎的なことからもう一度学ぶことができました。
またその際に「みんなの写真塾」が開講されることを知り早速入塾することとしました。
他にも写真教室はたくさんありますが、グループ学習や撮影会に参加するものなどはなかなかスケジュールが合わないこともあって敬遠してきました。
「みんなの写真塾」はインターネットを使用したものであることから自分のペースで自分がとれる時間を利用して学習することができます。但し自分でしっかりと学習する意図を持たないと意味のないものになってしまう懸念もあるためこの点は注意を要します。
 
この「みんなの写真塾」は毎月異なる課題と関連する3つの動画(うち1つは塾生限定 ※現在2つが塾生限定)を使用します。
どうしても通常写真を撮る際には自分の興味があるもの、撮りたいものばかりを撮ってしまうことが多くなってしまい、大体同じ傾向のものばかりになってしまいがちになりますが、毎回課題が提示されることによってこれに則した写真を撮ろうとしますので自ずと様々なテーマに視点を持っていくことができるので偏ることがありません。
また課題によっては自分がこれまで撮ったことがないもの、興味が薄かったものがありますが、この課題に則したものを撮ることによって逆に他のテーマに対しても活用できると思われるものがありますので敬遠することなく提出するようにしています。
 
毎月の課題に対してそれぞれの方が提出された写真を見たり、それらに対する先生のコメントを参照することにより自分の写真ばかりでなく広く学習することができます。
また遡って過去の課題に対するコメントも参照できますので、今一度立ち返って復習することも可能です。
先生のコメントについても「これはこうだ」と決めつけるものではなく受講者が自分で考えることができるように提示されるので次につながっていくものであると思います。
月を経ることで自分の得手としているもの、不足しているものが自ずと見えてきますので、今後の自分の学習のポイントや撮影時の留意点が見えてきます。(といってもいざ撮るとなるとつい忘れてしまい同じようなものを撮ってしまうのですが・・・。これこそ今後の課題でしょう(笑)。)
 
このように通信講座である性格上、受講者の姿勢によって活用の仕方は変わってきますし、個人の感性は様々ですから自分でこれらの機会を活用して学習していきたいと思います。