いま始めよう
これだ!と喜べる写真のために

PHOTO MASTER COURSE

みんなの写真塾
フォトマスターコース

※次の募集は2020年です

 
 
 
 
 
・・こんな感想をいただいてきました

3つの特徴


パソコンやスマホがあればいつでも、どこででも視聴できます。1年かけて本編24講義と2本の特別講義 で、基礎から応用テクニック、さらにあなたのセンスも磨いてください。

あなたの撮った写真に講師の大野朋美から直接アドバイスがもらえます。
学んだことが間違っていないか、自分の写真は他人にどうみられているのかを客観的に知って、どうすればいいのかが分かります。ダメ出しでなく前向きなアドバイスが支持されている理由です。

1年のコースです。楽しく続けられて、じっくりと取り組めます。TV番組ディレクターの制作による、まるでマンツーマンで教えられているような臨場感あふれる講義映像 。おまけに楽しく観られる工夫もあるので、次が楽しみになります。

対象

写真の基礎となる知識や応用テクニックをマスターしたいかた。ご自分のセンスを磨き、「私の写真」を見つけていきたいかた。

 24時間、好きなときに、自分のペースで学びたい
 
 すぐに忘れるので何度でも教えてほしい
 
 写真の知識・技術・センスを磨きたい
 
 自分の写真はどうなのか、プロの目線でアドバイスがほしい
 

 写真の醍醐味をここで

こんにちは!『みんなの写真塾』主宰で講師の大野朋美です。「みんなの写真塾」に興味を持っていただき、ありがとうございます。
この写真塾は、写真を撮るのが好きだし、もっと上達したいという方ならどなたでも受講できるように、オンラインという形をとりました。パソコンやスマホから、いつでも勉強できますし、期間中は何度でも繰り返し受講できます。
 
内容としては、何か一つの分野に特化せず、どんな被写体を前にしても、自分で考えていい写真が撮れるスキル、テクニックやセンスを磨いていただけるものとなっています。
 
さて写真を写真作品にするために大切な考え方があります。それは「テーマ」と「表現」です。「何を」、「どう写すか」を考えることが大事なのです。
この「どう写すか」という部分で表現が求められるわけですが、上手い人はその表現の引き出しが多いのです。
 
引き出しが多いことが、写真が上手くなる秘けつなんです。でも残念ながらその引き出しって、今日明日に身につくものではありません。長年の経験の中で少しづつ得られていくものです。
 
でもこの写真塾では、様々なシーン別に、毎月たくさんの撮影アイディアを紹介していきますので、1年ほどで膨大な知識とテクニックを身につけていただくことができます。
 
あなたもこの写真塾から始めませんか。きちんと取り組んでいただければ、1年後にきっとあなたの写真が大きく変わっているでしょう。
 
ちなみに写真の知識やテクニックについて、どれも分かりやすく納得していただける説明をしています。もし私のような写真の講師になりたい、誰かに教えるスキルも身に付けたいという方にも、大変お勧めの教材となっています。
 
みんなの写真塾 講師 大野朋美

<講師作品>

 
フォトマスターコースについて

<コンテンツ>

全24回

広角レンズを使いこなそう
明るさ補正をマスターしよう!
伝わる構図の見つけ方!
長時間露光で撮る不思議な世界
モノクロ写真を撮ってみよう!
記念写真を上手く撮るコツ!
ボケの調整で写真表現を広げよう
マクロレンズで広がる新しい世界
動きを捉えるテクニック          
写真家の光を見る目を身につけよう!
基本の構図を覚えよう!
雨の日の撮影アイディア
街歩きスナップ上達のコツ
紅葉を色鮮やかに写すコツ
コツを覚えて夜景撮影を楽しもう!
素敵に写そう!テーブルフォト
料理をうまく撮るコツを覚えよう!
知っておきたい建物写真の撮り方
失敗しない花写真のコツ
素敵に撮ろう!スマホ写真のコツ
山歩きで学ぶ風景写真
写真で水を表現してみよう!
もっとかわいく!ちいさい子供を写すコツ
CP+2020リポート(新規撮り下し)

 

講義サンプル

5つの入会特典

カメラ初心者、入門者の方でもこの写真塾でスムーズに学べるように、カメラの使い方、写真の撮り方の基礎を解説した講座を9月1日キックオフの日に東京で開催します。来られない方も収録動画をご覧いただけます。

大野朋美の開催する「実践写真教室」各種の受講料が割引になります。また大野朋美が主宰する「おさんぽフォトクラブ」の年会費も割引になります。

桜の季節には、桜の撮り方を解説した特別講義をカリキュラムとは別にお付けします。

1年後の2020年8月のフォトマスターコース修了イベントにご招待します。1年の成果、上達した作品をぜひ大野朋美に見せに来てください!

写真の世界により広がりと深みを増していくヒントが満載!年3回「大野朋美写真通信」をお届けします。A3サイズという大きな紙面に講師の作品やエッセイ、お勧めの撮影地を掲載しています。


≪コースと料金≫

 

【本コース】

受講期間1年

全24カリキュラム

非公開オンライングループに入会(Facebookを使用)

グループ内での質問&アドバイス

【プライベートコース】 限定7名(SNSでなく個別に質問・アドバイスをもらいたい方はこちら)

受講期間1年

全24カリキュラム

非公開オンライングループに入会(Facebookを使用)

写真アドバイス月2回迄、トータル枚数10枚

※1度に10枚でも5枚づつ2回に分けることも可能

 

≪Q&A≫

Q:カメラは全くの素人ですがついていけますか?

初心者、入門者の方のために、写真の基礎講義を特典映像としてお付けしています。そこではカメラの操作や、どんな撮影にも欠かせない基礎的な部分を解説しています。まずはそこを学んでからでもいいですし、動画をご覧いただく中で分からないところは、基礎講座ビデオで復習されることもお勧めです。

Q:Facebookはやったことがないのですが・・

受講前にあらかじめご自身で開始されておくことをお勧めしますが、分からない方にはFacebookを始める方法をご説明します。

グループは非公開なので、会員以外の方に見られることはございません。

どうしてもFacebookを使いたくない場合や、講師大野朋美だけに写真を見せたい場合は、プライベートコースをご利用ください。こちらは限定7名の募集となります。

Q:動画はダウンロードできますか?

すみませんがダウンロードには対応しておりません。ただ期間中はスマホやパソコンからアクセスすればいつでも何度でもご覧いただけます。

Q:みんなの写真塾で、ここに入ってない動画はありますか

まず1〜12話までのほとんどは、Youtubeに公開していますので、入れていませんが、Youtubeからいつでもどなたでもご覧いただけます。

37〜48話までは、中上級コースとして来年9月以降にリリース予定です。

Q:上級コースとはなんですか?

上級コースは第49回講義からの内容を受講できるコースです。RAW現像について主に学びつつ、自分の作品を完成させていただくことを目的としています。このフォトマスターコースを1年受講された方に来年以降ご提供します。

 
 
 
 

<みんなの写真塾受講生の声>

 

大藪宏明さん(大野朋美の写真塾)

もっと写真を上手く撮りたい!そんな気持ちで「みんなの写真塾」に参加しています。

自分が撮った写真について先生から直接アドバイスをもらえ、さらには他の塾生の方々の写真やアドバイスを見ることができるので、とても参考になります。
また、毎月課題を与えてくれますので、写真の撮り方や表現方法の引き出しも増えました。
なんでも上達するには良い師匠が必要ですが、「みんなの写真塾」や塾生の方々は良き師匠です。
 

西口直克さん(大野朋美の写真塾)

 

2016年9月に入塾してから10ヶ月が過ぎようとしています。私は以前から写真を撮ることが好きで、フィルムカメラを使用していましたが仕事が多忙のため長い間中断していました。

すでに数年前に定年退職していますが現在も仕事は継続しているものの時間に余裕ができたこともあり再びこの趣味が復活し、ミラーレス一眼を購入して撮りはじめました。
当初は自分の好きなように撮っていましたが、SNS等に投稿されている様々な写真を見るうちにインターネット上で公開されている写真撮影のポイントや書籍を参考にしながら徐々に写真にはまっていきました。
その中で大野先生が主宰される「写真散歩」をはじめ様々なサイトに投稿するようになり、いくつかはシェアされるようになってきましたが、自分が撮っている写真に対して「何を表現しようとしているのか」、「どのようにしたらそれを写真を通して伝えられるようになるのか」等を考えるようになってきました。
 
そのような折、大野先生による「写真基礎講座」が京都で開催されることとなり、約3時間の講座を受講し基礎的なことからもう一度学ぶことができました。
またその際に「みんなの写真塾」が開講されることを知り早速入塾することとしました。
他にも写真教室はたくさんありますが、グループ学習や撮影会に参加するものなどはなかなかスケジュールが合わないこともあって敬遠してきました。
「みんなの写真塾」はインターネットを使用したものであることから自分のペースで自分がとれる時間を利用して学習することができます。但し自分でしっかりと学習する意図を持たないと意味のないものになってしまう懸念もあるためこの点は注意を要します。
 
この「みんなの写真塾」は毎月異なる課題と関連する3つの動画(うち1つは塾生限定 ※現在2つが塾生限定)を使用します。
どうしても通常写真を撮る際には自分の興味があるもの、撮りたいものばかりを撮ってしまうことが多くなってしまい、大体同じ傾向のものばかりになってしまいがちになりますが、毎回課題が提示されることによってこれに則した写真を撮ろうとしますので自ずと様々なテーマに視点を持っていくことができるので偏ることがありません。
また課題によっては自分がこれまで撮ったことがないもの、興味が薄かったものがありますが、この課題に則したものを撮ることによって逆に他のテーマに対しても活用できると思われるものがありますので敬遠することなく提出するようにしています。
 
毎月の課題に対してそれぞれの方が提出された写真を見たり、それらに対する先生のコメントを参照することにより自分の写真ばかりでなく広く学習することができます。
また遡って過去の課題に対するコメントも参照できますので、今一度立ち返って復習することも可能です。
先生のコメントについても「これはこうだ」と決めつけるものではなく受講者が自分で考えることができるように提示されるので次につながっていくものであると思います。
月を経ることで自分の得手としているもの、不足しているものが自ずと見えてきますので、今後の自分の学習のポイントや撮影時の留意点が見えてきます。(といってもいざ撮るとなるとつい忘れてしまい同じようなものを撮ってしまうのですが・・・。これこそ今後の課題でしょう(笑)。)
 
このように通信講座である性格上、受講者の姿勢によって活用の仕方は変わってきますし、個人の感性は様々ですから自分でこれらの機会を活用して学習していきたいと思います。
 

溝口弘子さん(大野朋美の写真塾)

 
毎月のテーマに沿ったビデオの内容も分かりやすく、そのテーマを自分がどう撮るか考えるだけでも勉強になります。

また、講評においても、今更聞けない事や自分が悩んでいることに丁寧に具体的に答えてくださるので「じゃあ次回はここを意識して撮ってみよう」と楽しく学ばせていただいています。地方に住んでいるので、機会があれば大野先生の撮影会にも参加したいですし、今後もご指導いただきたいと思います。
 
 

小川清さん(大野朋美の写真塾)

 
写真のいろいろなジャンルの写真が撮れる様になりたい。 そんな気持ちで「みんなの写真塾」に参加しています。 自分が撮った写真について先生から直接アドバイスをもらえ、自分の不得意な分野の写真やアドバイスを見ることが出来るので、とても参考になります。 また、毎月課題がありますので、写真の撮り方や表現方法を覚える事が出来て、写真の幅が広くなり写真を撮る事が楽しくなりました。

 
 

野村里嘉さん(大野朋美の写真塾)

 

 
入塾のきっかけは、先生の講座を受講したことです。ずっと同じ写真(犬)ばかり撮っていて、でも何か違う。私の写真は面白くないと思っていました。でも何がどう面白くないのかがわからない。そんなときに講座を通して、大野先生と出会い、先生の言葉や声がすっと私の中に入って来たんです。これは独学じゃダメだ。習いたい!と思った先に『みんなの写真塾』がありました。オンラインで家にいても出来る、毎月のテーマに沿って写真を撮る。これはとても魅力的です。いくら犬が撮りたくても、基本を知らないことには生き生きとした犬は撮れません。毎月のテーマはそこを少しずつ補ってくれます。それにテーマに沿って撮っているうちに、このテーマが好きだ!と気づかされることもあります。他の塾生の方の作品を拝見したり、写真の話を聞けるのもとても勉強になります。先生のアドバイスは毎月ドキドキしています。苦手とするところを気づかせて貰ったり、もっとこうすれば良くなると具体的に教えていただけます。そしてたまに褒められると小躍りするほど嬉しいのです。『みんなの写真塾』と出会って、私は前よりもっと写真が好きになりました。

一年後、すっかり上達していたい方はぜひどうぞ。